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2012年8月

2012年8月24日 (金)

うちの工房長・島さんシリーズ①

こんにちは!山中です。

12kgもスリムになったと巷で評判の工房長・島さんについて
その極意をうかがい知れないか、いちダイエット成功羨望者として
観察報告をさせていただきます。

とにかく代謝が良い!
汗が滝のように落ちていく、が比喩ではなくなっています。
その分、動く動く。止まりません。
運動能力・体力も人並み外れて高いように感じます。

張芝から、排水管布設、砂利敷き均し、カーポートの着脱式サポートの取付…
作業は迅速かつ丁寧、次の次の手順も考えながら進めていくので
無駄がなく、動きとおしです。
ほぼ事務所には戻らず、現場から現場へ飛んでいます。

何度か「…大丈夫ですか?」と僭越ながらお声をかけましたところ、

「持っている体力が違うから大丈夫」

とニヤリと笑っておいででした。滝のように汗を流しながら。
1.5Lボトルを片手に。

滝汗の証拠写真をおさめようと試みましたが、
うまく撮れていませんでしたので、イメージのお手伝いが
できるよう絵を描いてみました↓

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点々が汗です。これくらい流れています。

丁寧・迅速な作業はたいへん勉強になります。
一朝一夕では身につかないと思いますが、
こうなりたい!と感動してしまいます。
しかし、この汗の量も他の追随を許さない勢いがあります。
これは私には無理かもしれません。
弱気で申し訳ないのですが、私にでも倣える減量方法が他にないか、
もう少し研究を続けていきたいと思います。

2012年8月17日 (金)

納涼~ひやり!

こんにちは、山中です。
また夏の暑さが戻ってきたような天気ですね。

先日までお盆休みをもらい、
ひんやり涼しい気分になって
心身共にリフレッシュさせていただきました。
納涼のおすそわけ、になれば幸い。
お休み中訪れた先の思い出話をしたいと思います。

どわっ!!↓
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この(奇怪な)おじ様は…
講談師として初めてにして唯一の人間国宝。
一龍斎貞水 さんです。バンバンッ!!
夏にふさわしい「四谷怪談」を拝聴してきました。
光と音と、貞水さんの深みのある声とで
江戸時代のお岩さんの世界にスウッと入り込んでいきます。

それから、福岡市博物館の夏の企画展
「幽霊・妖怪画大全集」!!

Img_4638

皆に大人気、上の顔出し看板↑
左から、猫また・骸骨・幽霊 の ユニットトリオです。

こちらは誰もが楽しめるよう、幽霊や妖怪から
選抜48人を集めて「YKI48総選挙」を開催されていました。
各メンバーのキャッチコピーも秀逸。
学芸員さんの遊び心に、みんな投票しながら笑顔になっています。
中間発表によると、センターの有力候補は
丸山応挙が描いた幽霊でした。
確かに彼女は、美しさと儚さと色気を兼ね備えています。

9月2日まで開催されていますので、
どんな美人なのかお知りになりたい方は
ぜひ足を運ばれてみてください!

それからホークスタウンで「3D妖怪の館」へ。
妖怪小説家として人気のある、京極夏彦先生が
書き下ろしたサウンドアトラクションです。
内部は撮影できなかったので飾り提灯をパチリ↓

Img_4662

妖怪や、昔の幽霊はなんだか人情味があって
人より人らしく喜怒哀楽をもってイキイキと表現されています。
当時生きていた方たちにとって遠い世界ではなく、
身近な存在だったのかもしれません。

一龍斎師匠がおっしゃっていたことに
「怪談話を怖がる人に悪人はいない」とありました。
なぜ幽霊が幽霊になったのか理解できる、
その恨みを共感できる、
切られた人の痛みが分かるからだそうです。

本当に恐ろしいのは、
お岩さんにとっての夫・伊右衛門。
お菊さんにとっての弾四朗のような
情の前でも利己的で、傷を見ても痛みを感じない人だと
暗に語られているように感じました。

実はそんな人物がすぐ近くにいますよ…。

・・・・それは・・・・

・・・・・あなただっ!!!

以上が、私のゾッとしたヒンヤリ体験です。
幽霊や妖怪を通して、人間を教わる、
己の心を省みる充実したお休みでした!
ありがとうございます!!







2012年8月 9日 (木)

佐賀あるある

地元を離れてはじめて、これまでの当り前が
余所では普通ではないことに気づいて驚くことがあります。

方言なんかは、その最も多い例になります。
他県の方が聞く 「そいぎんたー」 の
インパクトはかなりのものらしいです。
私は佐賀弁、大好きですけど…確かに
「そいぎんたー」 …改めてすごい響きです!

それから佐賀の方は、
東西南北で道を案内することが多いですよね。
北側に背振山系をもつ佐賀の地形では、
「山が北」 という自然のコンパスを
常に持っているようなものです。

私も幼いころから、「山がある方が北だ」と
伝統の教えを受けていた、
生粋の佐賀人なんですが、
よい大人になるまで、日本全国、
北には山があるものだと信じていました。
そんなわけないじゃないか!!と、ある日
ハッと気付くことができました。
良かった(笑)

夏の定番おやつの袋入りかき氷も、
本州では見かけない商品です。
こんなに美味しいのに!
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近所の花火大会で、
昔ながらの機械でかき氷を販売されていた
屋台のおじさんをパシャリ!↓

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年季が違います。この堂々としたフォルム!
なにより氷を削る音が、花火に負けていない!
ついつい一杯、購入してしまいました。
もちろん美味しかったです。

氷菓が大好きなもので、熱く語ってしまいました。
そいぎんたー!

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