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2013年2月

2013年2月25日 (月)

掌は燃えているか~②勉強会編~

2月の18日と19日は千葉県にあるイナバ物置 柏工場での
勉強会に参加させていただきました。


今年は1月から、希望された業者さんを招いて
工場見学や製品説明などをされているそうです。
私が参加した今回も、聞くと岡山など全国から
大勢の方が集っていらっしゃいました。

山中と、ユニット職人の小柳さんの
初のイナバ物置勉強会について少し振り返ってみようと思います。

Img_0799

「見る」、「知る」、「触る」をコンセプトに体験型の
勉強会だったのでとても楽しく学ぶことができました。
その中で「物置」という商品に利用者が何を求めているのか、
また、安全に使用してもらう為に質の高さを
妥協なく追い求める社員の皆さまの姿勢が強く印象に残っています。

撮影は禁止だったので工場内の様子はお伝えできないのですが、
普段梱包されて配送されてきた商品が
何年もかけて計画されて、これだけ手を入れて作られ、
熱い気持ちで販売されているか…。
お見それいたしておりました…。

先に島さんが「プランの流れ、そして New moral standard」
触れられた内容を反省して見返した次第です。

私自身、物置が機械でオートマティックに組み立てられ
ポンと出来上がるものだと無意識に考えていたのかも
しれません。

私の身のまわりにある物は、食べ物でも道具でも
絶対に誰かの手によって作られたものなのだと痛感しました。

Img_0836

体感型勉強。
「組み立ててみましょう!」

さすがユニット職人、小柳さん。
慣れた手つきでテキパキと柱、壁、屋根と
順に組み立てていきます。
写真中央の男性が小柳さんです。
まるで昔からのチームのような親密さで隣の男性と
談笑されています。もちろん初対面の方です。

真摯な作業の前では佐賀弁の壁も低いという
立派な証明にもなりました!

Img_0828

こちらも組み立て体験の1シーン。

実はこの物置の屋根にのちのち参加者全員が登り
「やっぱりイナバ、100人乗ってもだいじょ~ぶ!!」を
実行する計画なので、確実に組み立てないと
大惨事が起こりうるのです。
皆さまテキパキながら目が真剣です。


※「やっぱりイナバ、100人乗ってもだいじょ~ぶ!!」は
撮影したものを後日クリアファイルにしてお届けして
もらうことになっているので、またブログでご報告をしたいと思います。


私ももちろん、物置組み立てリレーなど参加して学んできました。
証拠写真が無いのですけれど…
なぜかどの作業写真も口が開いていて
とてもお見せできないのです…。
集中すると口が開くのかな…
確かにイナバ物置さんの熱い気持ちは承知しましたよ!

引率してくださったエクシス㈱川本さんも、
お世話になりありがとうございました!

おまけ↓

千葉県の柏。とっても都会ですね。
せっかくなので夜に柏駅付近を観光していたら、
声をかけてくる1人の男性が…。

!!  しまった!
柏人になりきれていなかったか!!?
街の明かりがまぶしくてキョロキョロしてしまっていたか!


10分後、私の手にはみかんが…。

420円ですよ。このみかん↓

Img_0817

しかも 佐賀みかん です。

同郷のよしみで購入を決意し、決して騙されたわけではないので
ご心配にはおよびません(笑)
こんなところで佐賀みかんに出会えるなんて面白すぎます!!

朝方、帰佐する前に柏の街並みを一緒に眺めます。

帰っていただいたのですが、甘くてとてもおいしかったです♪
「はまさき麗紅」という品種でした。
もの知らずなもので存じあげなかったのですが、
小柳さんに教えていただいたところ、
デパートなどで贈答品として売られることもある有名な
みかんだそうです。


2013年2月21日 (木)

掌は燃えているか~①表彰式編~

島さんがブログで触れられていましたが、
2月18日(月)に催された
LIXIL エクステリアコンテスト 2012』の表彰式に
私も連れていっていただきました。

Img_0793

表彰式の前には、古橋先生の総評をお聞きする
ことができたのですが、中でも特に印象に残ったのは
「ニコニコ大賞」について初めにおっしゃった一言。

「お庭をお引き渡しした後に、お施主さまが笑顔を向けて
写真に写ってくれる。良い仕事ができた何よりの証です。」


こちらのコンテストではエクステリアのゾーンを4つに分けて
部門を立てています。
そして、それとは別にエクステリアで楽しまれている
家族やペットを撮影した写真を対象とする
「エクスエリアと家族の幸せ 部門」があります。

これが5つめの部門、「ニコニコ大賞」の部門です。

振り返ってみると、自然浴工房でお客様の笑顔に
触れない日は無かったように思います。
お庭の希望プランを話す「ニコニコ」、
完成していくお庭を見守る「ニコニコ」、
新しいお庭で楽しみを見つけて「ニコニコ」。

こちらが元気をいただくことは言うまでもありません。

この笑顔は
「どんどんできよるね~」ご近所さんの「ニコニコ」、
「よーし、できたぞ!」職人さんの「ニコニコ」、
「こんな製品はまたとない」メーカーさんの「ニコニコ」、
もちろん「良か~!」島さんの「ニコニコ」!

エトセトラ…エトセトラ…
自然浴工房のお庭作りに携わってくださる
たくさんの方の「ニコニコ」でできています。

すべてのお庭について
大きな「ニコニコ大賞」メダルを
お客さまから直接いただいていたようなものですね。


Cocolog_oekaki_2013_02_21_23_48

これからも「ニコニコ大賞」であるように
私も頑張りたいと思います。
「ニヤニヤ」山中、行きます!



 

2013年2月15日 (金)

鳥のいるビルを登る

昨日はバレンタイン・デーでしたね。

いつもお世話になっているお礼に
ささやかながら私も皆さんにチョコをプレゼントしました。

島さんもなんだかんだカップラーメンを
召し上がっていましたし、良かった良かったヾ(´ε`*)ゝ

先週末、天神に足を運んださいに立ち寄ったのが
「アクロス福岡」という施設。

シンフォニーホールや国際会議場などを備えた
文化的な建物なのですが、今回の目的は
ステップガーデンといわれる屋上緑化スペースです。

天神中央公園に隣接する南面をひな壇状に建て、
各階にルーフテラスを作っています。
建物屋上まで階段で登ることができます。
これはもう、立派な「山」です。

Akurosu2

1995年に竣工された当初は緑も小さく、コンクリート面が
むき出しでそれほど評判が良くなかったそうですが、
今は成長した植物のおかげで都会の真ん中の
オアシスのようです。

いざ登山を始めて実感できるのが、
鳥の声がすぐ近くで聞こえることです。

多くの種類の鳥を見ることができました。

今はBGMとして鳥の鳴き声を放送する施設も
多くありますが、やっぱり本物には敵いませんね。
とてもリフレッシュできました。

植栽直後から木の種類や総数が増えているそうですが、
これも鳥たちのおかげに違いありません♪

翌日に筋肉痛になるくらいには本格的な登山でした…。
ぜひ天神に行く機会があるときは足を運んでみてください!

もともとの建物の構成はアルゼンチンの建築家、
エミリオ・アンバースさんのデザインだということです。

この方、緑に対する並々ならぬ愛を感じる作品を多く
作られています。→
ほ~゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

2013年2月 8日 (金)

グリーンチェンジ!

お庭を作る工程で、樹木や花苗を植える作業は
多くの場合一番最後におこないます。

植栽前と植栽後でお客様からよくお聞きする言葉が
「感じがまたグンと良く変わった!」というものです。
                       
 

目の当たりにするとこの印象の変化は一目瞭然です。


コンピュータで作った玄関前の画像を例にしてみます。
(家屋は簡略化しているのでドアしかありませんがご容赦ください)

乱形石の貼られた階段から玄関ドアへと続く
高低差のあるデザインになっています。

C


ここに樹と花を足すと…

D

一気に雰囲気が柔らかく明るさが増しました♪

表札下に花壇を作り、塗り壁向こうに高木を1本植えて
緑を足しただけですが、上の画像より光や風を感じられるように思います。

またこの場合は樹木は、玄関を開けた時に
外からの視線を防ぐ「目隠し」の役目も担っています。

画像の明るさやコントラストはもちろん変えていません。

コンピュータ上でこれだけの印象の違いが生まれるわけですから、
実際にお庭に木の葉のそよぐ樹を迎え入れたときの
感動は推してはかるべし、です!


もちろん植物は生き物ですから、多ければOKというわけでなく
同じ家庭の一員として一緒に生活できるのか、
水やりなどのお世話の手間暇を考慮して
自分に合った適度な緑とお付き合いしたいですね。

  E

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