« Can you speak ? | トップページ | ディーズガーデンさん京都研修報告~プロローグ~ »

2013年7月18日 (木)

顔が80年代

周囲の女の子が敏感にケアしていたときは
「気にしすぎでは~?」と特に気にとめていなかったのに

現在この季節、顔を真っ赤っかにして働く男性陣に囲まれて
猛烈に焦ってくる、あること。

それは、日焼け対策・・・!!
自分の身は自分で守るしかありません。
遅ればせながら、日焼け対策の知識を得て
日々孤軍奮闘しています。

Cocolog_oekaki_2013_07_17_22_39

日焼けの原因が目から入る紫外線だときき
サングラスで視界の防御も忘れません!

島さん「フィンガー●ァイブみたいじゃん」
    「サングラス古いやつ?」
山中「・・・いえ、顔が古いんでしょうね」

Cocolog_oekaki_2013_07_17_23_28

ナウく見えるサングラスを手に入れるまで
今年もお客さまや職人さんの前では
慌ててサングラスを外す季節になりそうです。

雑誌でよく見かけるおしゃれなガーデニングファッション。
日焼けや虫さされに対してあまりにも無防備で
「こんなんじゃ甘い!!(`ε´)」と思うのは
私だけなんでしょうか。


首の後ろまでガードする遮熱麦わら帽子。
首のタオル。腕まであるゴム手袋。腕カバー。
割烹着(もしくはエプロン)にもんぺに長靴。

Cocolog_oekaki_2013_07_18_00_10


伝統の農作業ファッションはまったく理にかなっています。

このファッションを思うと長い歴史の中で昔から
外で仕事をする女性にとって日焼けは大敵だったのでしょうね。
戦いは終わらないのであった。

« Can you speak ? | トップページ | ディーズガーデンさん京都研修報告~プロローグ~ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 顔が80年代:

« Can you speak ? | トップページ | ディーズガーデンさん京都研修報告~プロローグ~ »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト
無料ブログはココログ