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2014年6月

2014年6月20日 (金)

RIK CAD バージョン7 発表会!

先日の6月19日、福岡で行われた
「RIK CAD バージョン7 発表会」に
参加させていただきました。

RIK CAD(リック キャド)といえば
日ごろ、お客さまにお渡しする
お庭のプランの
図面やイメージパース図を
作成するソフトなのですが、

このたび、更に使いやすく
機能が追加されたそうです!
いったいどこまで
進化をとげるのでしょうか


特に仰天した
新機能の感想を
1点ご紹介したいと思います。

たとえば芝を張ったお庭に
小山がほしい、とします…。↓
Zumen

これまでこんな風に
盛り上がった面を
CADで表現する為には、
高さや等高線を決めて
ドーム状の面をつくり、
平らな面にそれを乗せる
Zumenv6

というやり方が
私の知る中ではメジャーな方法です。

バージョン7では
小山がほしい場所に
カーソルを合わせて
Zumenv71
Zumenv722
!!!
Zumenv73

まさに面を持ち上げる、という表現がピッタリ!

もちろん逆にへこませることも、
平面のまま持ち上げることも
できるようでした。

より直感的に操作できる感動!!

今回の発表会には
RIKCADさんの開発部の方も
いらっしゃったのですが、
並々ならぬご苦労が
あったことと思います。

このツール以外にも
たくさんの新機能が
登場していました。

すべては、
外構のプランを
お客さまにより良く伝えるため。

一見 遠くに存在している
CADソフト開発部のみなさんも、
「お庭で快適に過ごしたい」という
お客さまと ちゃ~んと
繋がっているんです(o^-^o)

ありがたいです。

それにしても
面がビヨーンと持ち上がったときは
聴衆席がざわめくほどの
インパクトでした。

そのうち手をかざすモーションで
操作できるように
なるんじゃないでしょうか。
まさに、21世紀です。
Tewokazasu

2014年6月 4日 (水)

4度めの「We are 親戚~✿」

こんにちは。
佐賀も一昨日から
とうとう梅雨入りしました

現場の方は
作業の手をとめる状況が多くなり、
工事中のお客さまには
ご迷惑をおかけすることと思います
できあがりの早さよりも
質を優先する、という
自然浴工房のモットーを
ご理解いただけると幸いです。

職人さんと一丸になって、
必ずや素敵なお庭を
作ってみせますので!



個人的な話ですと
島さんと同じく
私も雨天は好きなので、
梅雨のきせつ独特の
シットリとした雰囲気を
楽しみたいです。

Dcim0024
↑↓お庭で月下美人が咲きました♪ 
Dcim0025

雨の日って
不思議とよく眠れるんですよね
(´~`)。゜○
リラックス効果が
あるのでしょうか?


そんな落ち着いた
先週、雨の昼さがり。

「献 血 行 く ぞ!!」

島さんの一言が
一閃の稲妻のように
山中に落ちてきました

献血…。

過去に三度 挑戦して
三度とも ベッドの住人となった
あの黒歴史の舞台へ…
再び足をはこぶことに
なろうとは…

ヘビも雷も怖くはない山中ですが
どうにも昔から
注射だけは大の苦手で。

だいたい蚊が血を吸おうと
肌に傷をつけたときだって
「いったっっ!!」と
感じるくらいなのに、

あろうことか
血管にとどくほど深く
針の侵入を許すなんて
痛くない、わけがない!!

考えすぎなのか
まれに起こるという
副作用が原因なのか

過去の3度とも
献血中にまっ青になり
看護士さん、お医者さんに囲まれ
手あつい看病を受けたあげく
1時間もベッドを占領したという

恥ずかしさと申し訳なさだけが
のこる体験をしました。
献血センターのスタッフさん方の
優しさがよけいに身に沁みます。

Cocolog_oekaki_2014_06_03_18_21

周りのベッドに寝ている
皆さんが血液を提供して
誰かの命を助けているというのに、
対して自分の情けないさまと言ったら

そんな自分を乗りこえる日が
とうとうやってきたのです

カツ丼をたいらげ、
いざ献血センターへ

40分以上かかる成分献血は
ハードルが高いため
看護士さんと相談の上
400mlの全血献血を選びました。
通常10分くらいで終わります。

(※必要な成分以外の血液を
ふたたび体内に戻す 成分献血の方が
体への負担は少ないのですが)

まずは問診。
お医者さんから
歓談のような楽しいムードで、
現在の体調などについて
質問があります。

次に血液検査。
まず第一関門です。
若かりし頃は
「終わったら肩をたたいて
教えてくださいな」と
イヤホンでガンガンに
ご機嫌なMUSICを聴きながら
受けていた血液検査です。

Cocolog_oekaki_2014_06_03_18_40

今はもう大人ですから
なんてことない風でクリアです。

しばし待合室で待機したあと
名前を呼ばれて出陣です。
高鳴る胸をおさえて
導かれるまま番号のベッドへ。
ドキドキ…

ん?
いま視界によぎった
ベッドにいた人は?

Suya

ウソでしょ…!!?

島さんです!
まさか血を抜かれながら
安眠できる人がいたとは…!?
信じられないものを見ました。

いくらなんでも
リラックスしすぎです。


こんな姿を見せつけられると
怖気づいていた自分が
とたん阿呆のように
感じられます。

無事に10分の献血が
成功したのは、
ずっと側にいてくれた
看護士さんと
ま~ったり満喫姿の
島さんのおかげであったのでした(*゚ー゚*)

血液は使用期限があるため
常に未来のどこかの誰かに
求められています。
それはもしかしたら
近しい友人や家族、
自分かもしれません。

でも献血は義務や強制ではないのです。

命に欠かせない血液を
提供できるのは
「献血しようかな」という
人の意志だけです。
LOVE in Action.

献血は愛のアクション❤

私も4度目にしてようやく
山本シュウさんと
まやっち達と
「親戚~✿」になれました。

今後とも機会があれば
また献血したいです!

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