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2019年7月10日 (水)

野菜は土の転校生

先の記事では
まぁまぁ、気負わず小さな畑から
始めてみませんか?という提案でした。

ではいざ始めるにあたり まずやることは
土を耕して、

耕して、

耕すことです。

合間、根の成長を阻害するような石を
取り除きます。


もちろん自然浴工房の庭づくりにおいても
木や草花を植える場所は、根がスルスルと
伸びていけるように掘り起こしています。

私の好きな作業の1つです。
好きすぎて 目がいっちゃってます。
いっちゃった目で土を掘りまくる人、私です😖



この狂人がいったい何を考えているかというと…
(僭越ながら、脳みそご開帳)

土の中には目に見えたり見えなかったり
とにかく たくさんの小さな生物が
お互いに関係しあって存在しています。

この土壌生物たちのバランスが良い土が
イコール 植物にとっても育ちやすい良い土でして

例えると、野菜の苗は「転校生」で
畑の土は「学校」のような。

Choju44_0024

すでにある良好な生物学校に、転校生が
「おいらも混ぜておくれよ」と
ポヨッとお邪魔させてもらうイメージを持っています。

土の中にある、微生物社会の力をお借りして
私の野菜を育てていただいている。
リスペクト。
ロマン。
世界そのもの。
瞳孔も開くよそりゃ。


そんな絶賛夢想&土堀り作業のさなか、
菜園作りに興味のあるお客さまSさんの視線。じっ👀

私も土づくりの重要さをお伝えしたいと強く思いました。
どう言えばいいものか、簡潔で分かりやすく、
かつ重みをもって お声がけせねば…!

土だんごをつまんで、いざ

Tsuchiroman1
アウトーーーーー!!!
Tsuchiroman2
だめだめだめ!!
さすがにヤバい。変人だと思われる。
切り取り方ー!
早く別の言葉を探さなくては!
なにか、なにか!











Tsuchiroman3

一緒ーーーっ!
語彙力ーーーっっ!!
土くれ摘まんで言うワードじゃなかった!

しかし一度口からこぼれた言葉は元には戻りません。
冷や汗をたらし、Sさまを伺い見ました。
Tsuchiroman4 

Tsuchiroman5
自然浴工房は優しいお客さまに恵まれています。



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