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2020年4月17日 (金)

② 新型コロナウイルスに対する、ある外構業者の闘い方

世界の敵となった 新型コロナウイルスを収束できる存在が、お医者さんでもなく、研究者さんでもなく、私(私たち)だという気づきを得た自然浴工房の山中です。

では緊急事態宣言の下、どうやって闘えばいいのか コロナ専門家の方々がアドバイスを下さっています。
自然浴工房としての闘い方を導き出すために、ここからは『コロナ専門家 有志の会』サイトから本文やイラストをお借りしながら書いていきます。(すっかりテレビでおなじみになられた、厚生労働省クラスター対策班メンバーの1人 北海道大学 西浦博 先生たち専門家が分かりやすく情報発信されているサイトです。)


 

 

 

---------------------以下引用↓↓↓

あらためて、これからの皆さまの生活で気をつけていただきたいことをご説明します。 あわてず、工夫しながら普段の生活を続けることが大切です。落ち着いて、お住まいの道府県からの詳しい情報を待ちましょう。

▶日本の全地域にお住まいの皆さまへ

これまでと変わらないのは、
「3密(密集・密閉・密接の重なるところ)」を避けること、大声を出さないことです。これまで以上に、徹底して取り組んでください。

日本の全地域にお住まいの皆さまへさらにお願いしたいことが、くわえて3つあります。




1つ目は、「人との接触を8割減らす」ことです。
例えば、人と会う時は、近い距離で会う人が一日に10人だった場合、2人までを目安にしてください。

2つ目は、やむを得ず人に接触するような外出は、一日に1回程度が目安だとお考え下さい。不要不急の外出を避け、食料品の買い出し、通院、行く必要のある仕事程度にとどめてください。お一人での散歩やジョギングなど、人との距離が離れた屋外での活動は、問題ありません。運動不足にならないように注意して下さい。

3つ目は、「できるだけ移動しない」ことです。

今回、緊急事態宣言の対象が全国に拡大された理由は、3月中旬以降、7都府県からそれ以外の地域に移動した方々によって、感染が拡大していることが明らかになったからです。地域によっては、たった数人の感染者が出るだけでも、その地域の医療が崩壊するところがあります。

「3密(密集・密閉・密接)」を避けきれなかった人のなかには、気がつかないうちに感染している人がおり、そのような人々が、大勢、他の地域に移動すると、次のようなことにつながります。

①出かけた地域で、他の人に感染を広げます。
②出かけた地域の医療従事者や保健所・行政に大きな負担をかけます。

お住まいの地域での生活で、「 #3密回避と接触8割減と外出1回  」 を守っていれば、普通の生活で感染するリスクは低い状態です。

みなさまが、今いる場所・地域にとどまっていることで、感染拡大を防ぎ、人の命と医療を守っています。このことをぜひ深く胸に刻んで下さい。そして、ゴールデンウィーク等の大型連休中も、またその後も、できるだけ遠距離を移動しないように努めてください。



------------------全地域の皆さまへ 緊急事態宣言で変わること・変わらないこと(4/16更新版)』より引用終了。

 





すべての文が大事で、まるまる記事を拝借しました。削れなかった…。

人間の「接触と移動」こそが、ウイルスをここまで大移動させた原因だとうかがえる内容ですね。


さて、自然浴工房の仕事における「接触・移動」の要素は大きく3つあります。
① お客さまの敷地での工事
② お客さまとの打ち合わせ
③ 職場内での話し合い
この3つです。

この3つの流れに、絶対にウイルスを入れない、運ばない、出さない!
3つともに縮小させていただきます。

引用記事の4つの約束「3密」「人との接触を8割減らす」「やむを得ず人に接触するような外出は、一日に1回程度が目安 」「できるだけ移動しない」を踏襲しながら、工夫をしなければなりません。



① お客さまの敷地での工事への工夫

大前提としてお客様と接触しません。

※接触とは…?
画像2

また、屋外作業が基本になるため、「人との距離が離れた屋外での活動は、問題ありません」との専門家の意見を踏まえたうえでさらに、作業にあたる人数を減らし、距離を1m以上 保つようにこころがけます。洗剤&消毒液を現場に用意し、職人さんと現場の衛生も守ります。みんな守る!


施工エリアは佐賀市中心の近・中距離にとどめ、移動はそれぞれが車を利用します。




② お客さまとの打ち合わせ

できるかぎり電話やメール等を利用します。お会いするときは、接触しません!

画像2

屋外などの開け放たれた場所で2mの距離をとりながら お話しできればと思います。

できるだけ、こちらもお客さまも 代表おひとりだけと お会いいただければ助かります。




③ 職場内での話し合い

自然浴工房内のスタッフ・職人さん同士での接触ももちろん徹底して取り組みます。
テレビ電話での打ち合わせ、事務所の換気や、距離を1m以上 保つようにしています。
もちろん、洗浄消毒も徹底します。


あと、私の声が大きいので…いつも以上にサンバイザーを深くかぶって自粛しています。

 

 

 




プライベートでは、言わずもがなおうちで過ごしています。
高齢になる、祖母にまだまだ元気でいてほしいから☻
自分を守ること=ウイルスをやっつけること=ばあちゃんを守ること。


一致団結するために離れる。矛盾するような私たちの戦略ですね。

このような働き方を4/17現在 考えています。ご理解とご協力を なにとぞよろしくお願いいたします。

自然浴工房は常に情報をアップデートして、柔軟に考えて「行動変容」を進めていく所存です。

...けれど今後、収束できるのか予想できません。ここまで書いて何を弱気な😠と言われるかもしれません。自然浴工房だけが闘っても負けます。事実です。私が、あなたが、共に新型コロナウイルスを収束させましょう。

あなたなら、できる!私なら、できる!!






最後になりますが、今回の新型コロナウイルスの感染により、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、感染された方々の1日も早い回復をお祈り申し上げます。




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